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オンリーワンコンサルティングに住むオンリーわんこが、サイグラムを通して人間関係がもっとラクになり、心がほっとできるコツを紹介します。
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Posted on 10:57:13
杉田社長のセミナーを受けた、山崎さんからメールが入った。

・・・・・私の夫は行動型だということが、つくづくわかりました。
以前から、朝起きると姿がなく、びっくりして家中を探すと、
机の上に“ちょっと旅に出ます”というメモがおいてあって、
青春18切符を買って、電車で出かけていたり、
突然、“明日USJに行くぞ!”と言い出し、
私が“だって、ホテルの予約は?”と聞くと、
“何とかなるよ”と言われたり、
とにかくびっくりの連続でした。
でも、これは彼の特性だったんですね。
私は理屈型なので、
このような思い立ったら吉日的な行動は理解できなかったのです。

セミナーを受けてから、こんなことがありました。
彼が買ってきた本で、「自転車に乗って痩せた」という内容が
あったらしく、それをとても熱心に読んでいました。
そしたらしばらくして、新しい自転車が家にあったんです(笑)

日曜日の朝、起きたら彼の姿がありません。
自転車もなくなっていたので、
「ああ、また、自転車で出かけたのね」
とのんびり思うことにしました。

お昼過ぎ、帰ってきた彼に尋ねると、
なんと彼は6時に出て、1時間半かけて、
家から30キロもある実家まで自転車で帰ったらしいんです。
実家のドアがドンドン鳴るので
お義母さんがびっくりして鍵を開けると、
「メシくわせろ~」って彼がいたって・・・

でも、私、もう笑って済ませることができるようになりました。

これもサイグラムのお陰です(*^_^*)
ありがとうどざいました。・・・・・・・

PS.彼はなんと5キロも痩せました♪


う~ん。やっぱり、行動で決める人は、アクティブだねえ。
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Posted on 11:14:05
サイグラムを受講した取引先の山口さんから
杉田康紘社長に電話が入った。

「サイグラムを受講して、子供の話をちゃんと聞くことと、
褒めることをずっとやっていたら、
子供がよくしゃべるようになったんですよ!!」


「えっ本当?それは、よかったですねえ」杉田社長も嬉しそうだ。
「今まで、うちの妻も子供にガミガミ言っていたのですが、
それを止めたんです。
そうしたら、本当によくしゃべるようになって、
自分の感情もよく言うようになりました」
「へえ~、例えば?」
「駄々をこねるようになったんですよ。
この前は、“幼稚園に行きたくない~”とか。
今までそういうことも言わなかったから、
子供らしくなったなあって。」


「嬉しいでしょう?」
「いや、本当に。すっごく可愛いですわ」
山口さんの嬉しそうな声が受話器から漏れてきた。

杉田社長が受話器を置くと、
このやりとりを聞いていたユカちゃんが、
「私の妹も、そのお子さんと同じタイプだから・・・
そうだったんだ。」

「どうしたの?」杉田社長が聞いた。

「うちの妹は、周りからよく私と比較されていたようで、
それを母にグチっていたんだけど、母は“そんなことはない”って
いつも妹のよい所を褒めていました。
中学生の頃かな、妹が母に
“お母さんが私を褒めていてくれたから、
私はグレずに済んだ”って言ったらしいんです。」

「ああ、それはお母さん、いい子育てをしたね」杉田社長は言った。
「私も母も、妹は周りの目を気にしすぎだって思っていたんですけど、それは妹の性質によるものだったんですねえ。」
「うん、そうだね。妹さんも、山口さんのお子さんも、
人から評価されたい、尊敬されたいという気持ちが強いからね。」

「妹は自分にとても厳しい。
たとえば、“私はロクに子育てをしてない”なんて言うんです。
私から見れば、妹はちゃんと子育てをしているんだけど。
だから私は姉という立場で
ついアドバイスをしてしまうんです・・・」
「そこが、妹さんの特性なんだけどね。
今度は、妹さんを褒めるような言葉をかけたらどうかな?
きっと変わると思うよ。」


今までわからなかった妹の本当の姿が見えたようだ、
とユカちゃんはニッコリ。

家族や兄弟とのちょっとしたすれ違いも、
サイグラムが解決してくれるんだね!
Posted on 12:42:11
最近、ゲンさんは忙しそうだ。
出向先のバイク店とうちの会社、両方に通っているから
無理もないのかもしれないけど・・・・
なんか、疲れているみたいだ。

フエキくんはそんなゲンさんをみて、ある日会社で
「メシでも食いにいきませんか」と誘った。
ところが、ゲンさんからの返事はない。
いや、返事はあったのだが、今思えば、
「うん、まあ・・・」という生返事だったかもしれない。
「・・・・・じゃあ、あとで電話しますわ」フエキくんが言った。
そして、ゲンさんはバイク店へ向かった。

20分ほどして、フエキくんはゲンさんの携帯に電話した。
「メシ、行けます?」フエキくんの言葉に、ゲンさんは
「え?あ~、ちょっと今お客さんが来てるから・・・・ごめん」


フエキくんは、思った。
あの時、行けるよね?という念を押しておけば、
断られたときにがっくりこなかったかもしれない。
自分は気を遣って、あえてハッキリ確認しなかったのだが、
きちんと確認することも必要だ、と。

「とてもいい気づきだね」杉田社長が言った。
「ゲンさんもフエキくんも、感じ方で決めるタイプだから、
ついあやふやにしてしまいがちなんだけれど、
具体的に約束を入れると、ゲンさんはやぶりたくない、
という気持ちが働くから、絶対守ろうとしたはずだよ。
これはお客さんに対しても同じことが言えるんだけどね、
営業場面で、こちらが配慮したつもりで確認しなかったことで、
ミスにつながったりすることもあるから、
具体的に詰めたほうがいい場合もあるんだよ。」


なるほど・・・とフエキくんは納得。

また、ご飯行けるといいね!
Posted on 10:11:24
ある暑い日のお昼。
ユカちゃんはお母さんとランチに行った。
お母さんのお友達も一緒に、ある回転寿司のお店に入った。

お寿司を食べながら、おもむろにお母さんがユカちゃんに話しかけた。
「ねえ、うちの支部長のタイプってなんだっけねえ。」
「え・・・感じ方で決めるタイプだよ」
「あ、そうか、私と一緒だったんだわ」

その話を聞いていたお友達は、
「なに?なんかの占い?」

当たり前だよね・・・だって、お友達は
サイグラムのこと知らないんだもん。
実はユカちゃんのお母さん、
お母さんが働いている会社の人たちと
この前、サイグラムセミナーを受けたばかりだったんだ。
それで、すっかりハマってしまったらしいんだけど・・・
でも、全く知らない人の前で、そんな話、しなくたっていいじゃん、とユカちゃんは思った。

それなのに、お母さんてば、そのお友達に
「あのね、サイグラムっていうの」
と話し出したので、ユカちゃん慌てた!
「サイグラム?なに?占い?」
「占いじゃないの。あのね、サイコロジーとダイアグラムを掛けた
造語なの。えっとね、人にはそれぞれタイプがあるみたいなんだけど、すごいの」
い、いや・・・そうじゃなくって・・・
ユカちゃんたまらず、切り出した。
「実は、私が勤めている会社の社長が、日本産業心理コンサルティング協会の認定コンサルタントでして・・・サイグラムというのは、いわば営業現場などで使う、実践人間関係学なんです。例えば、何かを買うときに、ある人は商品の良し悪しを考えて決めたり、ある人は店員さんとウマが合って決めたり、一目ぼれして決めたり、いろいろですよね。このように、それぞれ、物事を決めることに個性があるんですが、その個性に合った言葉かけをすると、コミュニケーションがスムーズにいって、成約しやすくなったりするんですよ」
それを聞いたお友達が
「へえ~面白そう!それ、私の仕事でも使えるよね、知りたい!!」
と喰らいついてきたので、ユカちゃんまたびっくり!
「え?本当ですか?興味あります?」
「あるある!!案内ちょうだい!」
お母さんが言った。
「ほんと、ユカの説明ってわかりやすいわあ。」
お友達も、
「うん、すごくよくわかった。お母さんの話だと、
よくわからなかったもん」
「ユカ、サイグラムの講師になりなさいよ!」
お母さんの発言に、ユカちゃん、唖然。

「・・・ということがあったんですよ~」
ユカちゃんは杉田社長に言った。
「感じ方で決めるお母さんらしい発言だねえ」
杉田社長は笑った。
「このお友達は、行動で決める人だったんですけど、やっぱり決断が早いですねえ。私と母のあんな陳腐な説明でも、セミナー受けたいって言ったので、考え方で決める私から見ると、ちょっとびっくりしちゃいました。」
「考え方で決める人だったら、あそこですぐに返事はしないだろうね。行動で決める人はその場の勢いで返事をするところがあるから。お母さんの話に勢いがあったんじゃないかな?ただ、1週間たつと、その熱が冷めることもあるので、気をつけないとね」
「ということは、行動で決める人には、何かアクションがあったら、すぐに対応しないといけないんですね。さっそく案内渡します。」

「ところで、ユカちゃん、本当にサイグラムの講師になる気はない?」
杉田社長が言った。
「うーん、そうですねえ。興味はあるんですけど。うーん・・・」

やっぱり、ユカちゃんは考え方で決めるタイプだね(笑)
サイグラム |   |  edit
Posted on 12:12:35
ある日、杉田社長の元に、取引先の山口さんが訪れた。

仕事の打ち合わせをした後、山口さんがこんなことを言うんだ。
「実は、うちの子供、3歳半にもなるのに、
ちっともしゃべらないんですよ。
家内ともしかして何か障害があるんじゃないかって
心配してましてね・・・」

ええ~しゃべらないってだけで、障害?そんなバカな?
ってボクは思ったけど
山口さん、真剣に悩んでいるみたいだ。

「でも全く話さないわけではないんでしょう?」
杉田社長が聞いた。
「ええ、話すことは話すんですが、
他の子供に比べると言葉数が少ないのです」

山口さんの話を一通り聞いて、杉田社長はこう言った。
「山口さんも、奥さんも、思ったことはそのまま言葉にして
言ってしまうタイプですよね。」
「はい、どちらかというとそうです」
「反面、お子さんは人前で失敗したくないという気持ちが強く、
絶対に弱みを見せません。
そのため、お父さんやお母さんの前では、
慎重に言葉を選んでいると思いますよ。
お子さんがご両親の見えないところで、
一生懸命努力していることはありませんか?」

「そういえば」山口さんは、ハッとしたように言った。
「電車の絵本を一緒に見ていたら、
やたら詳しく教えてくれたので、とてもびっくりしたんです。
いつの間にこんなに覚えていたんだろうって」
「そこなんですよ。お子さんはお父さんやお母さんが
知らないところで、一生懸命本を読んでいたんですね。
基本的にこのお子さんは、
頭がとてもいい子になる特徴があります。
でも、失敗したときに“お前は出来ないな~”と言われると、
失敗を恐れるあまり、行動できなくなってしまうのです。
この子の前で“○○できないな”、なんてことを
言っていたりはしませんか?」
「確かに、家内が子供に“○○ができない”なんて言っています。」
「この子は、ほめて育てると伸びる典型的なお子さんです。
ですから、お子さんが出来ているところをしっかり見てあげて、
例えば、さっきの電車の本だったら、
“こんなに電車のこと詳しいんだ、すごいね”とか、
“今度、この電車について知りたいな。教えてくれる?”
なんて聞いてみたらどうかな。
きっと喜んで調べて教えてくれると思いますよ。」

「なるほど、そうだったんですね!!」
山口さんの顔が急に明るくなった。
「ボクは本当に心配だったんです。
でも、これでやっとほっとできました。
杉田社長、どうしてこんなにうちの子供のことがわかったんですか?」
「これが、サイグラムなんですよ。」杉田社長はにっこり。
「へえ~サイグラムって、育児の悩みも解決できるんですねえ。」
「子供達の個性を伸ばすこともできるんです」
と、杉田社長。
「そうか!ぜひ、ボクも勉強したくなりました!」

山口さんはさっそくセミナーを受けることに決めたらしい。

サイグラムって育児書よりも頼りになるんだね!



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